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全国研修事業

アセスメント

全国の研修で、とても関心の高いテーマがアセスメントです。アセスメント手法といえばコンピュータソフトが話題になりますが、アセスメントをする主体は生身のケアマネジャーなど相談援助職自身です。その手法には、「観察法、傾聴法、生活情報・医療情報の把握法」の3種類があり、本人(家族)の主訴と専門職の情報を導き出す「質問法」を実践的に学ぶ必要があります。

本人(家族)のおかれている「状況」を多面的な視点からアプローチするプロセスを押さえるうえでも、アセスメントの基本であるICF(国際生活機能分類)を身につけておくことが必要です。従来のADL(日常的基本生活動作)、IADL(暮らしの動作)、課題分析項目だけでなく、高室成幸が09年から提唱する「CADL」(文化的基本動作)にもとづくアセスメントの方法は、クライアントの「暮らしへのこだわり」と本人がもつ「文化性」に着目したユニークなアセスメント手法です

これらのアセスメントを行うことで、本人(家族)とケアチームは「課題・長期目標・短期目標・サービス内容」を具体的に取り組むことが可能となります。また家族環境・人間関係・住環境・地域環境などのアセスメント視点と手法もとても重要です。

対象

新人・中堅・ベテランのケアマネジャー

人数

50~200人(応相談)

時間

3~6時間

研修の主な構成

  1. アセスメント手法~観察法、傾聴法、把握法と質問力~
  2. ICFの基本的考え方とアセスメントへの活かし方
  3. ADL(日常的基本動作)のアセスメント
  4. IADL(暮らしの動作)のアセスメント
  5. CADL(文化的基本動作)のアセスメント
  6. 家族環境・人間関係・住環境・地域環境のアセスメント
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