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全国研修事業

虐待防止

高齢者虐待防止法が施行され、社会への浸透とともに虐待の発見率も上昇し、全国の自治体や行政機関、さらに地域包括支援センター・居宅介護支援事業所の大きな問題として焦眉の取り組みが求められています。

虐待を現象面と法的側面からだけでなく、「予防的視点」から、在宅と施設に分類して、それぞれの虐待発生の背景と環境、発生までのプロセスを学びます。これらは、家族社会学や介護ストレス、性差(息子介護・夫介護)の視点も踏まえて理解することが大切です。さらに虐待発見の地域ネットワークづくりから通報受理、専門チーム対応までの流れと専門職対応と地域対応における配慮とポイントも学びます。

対象

ケアマネジャー、サービス事業所、地域包括支援センター、民生委員、地域住民など

人数

100~500人(応相談)

時間

2~4時間

研修の主な構成

  1. なぜ起こる、高齢者虐待~5つの特徴と原因~
  2. 在宅で起こる高齢者虐待
  3. 施設で起こる高齢者虐待
  4. 虐待対応~発見・通報・チーム対応~
  5. 地域ネットワークと虐待予防
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