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全国研修事業

地域包括ケアシステム

要介護高齢者や障がいをもつ人へのケアは、従来の「点の支援」では限界にきています。介護・福祉・医療と地域の各種の社会資源が包括的・総合的に関わる「面の支援」づくりが急務となっています。日常生活圏域内で医療・介護・福祉・生活サービスを一体的かつ適切に相談・利用できる提供体制が確立した地域づくり、それが「地域包括ケア」のめざすところです。そしてそれを保障する「住まい」と安心・安全を確保する「防犯・防災対策」も重要なキーワードです。

そのための介護サービスや生活サービスの連携、市町村自治体の役割、地域包括支援センターや施設サービス、医療機関との連携など、総合的な地域包括ケアシステムについて理解することが求められています。

対象

地域包括支援センター、ケアマネジャー、サービス事業所、民生委員など

人数

50~300人(応相談)

時間

3~6時間

研修の主な構成

  1. 地域包括ケアの考え方と仕組み(システム)
  2. 地域包括ケアをめざした多職種連携
  3. 在宅介護サービスのあり方
  4. 施設介護サービスのあり方
  5. 医療とケアのネットワーク
  6. 地域包括支援センターと地域ケア資源の「ネットワークづくり」
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