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全国研修事業

相談面接技術

ケアマネジャーや地域包括支援センター・職員のみなさんにとって、つねに磨くことが求められているのが相談面接技術です。ケアマネジメントで面接を行うのは要介護高齢者の方から高齢の家族の方です。看護や介護などの「直接援助」でなく、「相談面接」という形をつかった支援スタイルは、相手のつらさや悩みに「寄り添う」という直接援助の側面は持ちつつも、時に解決する方法をアドバイスしたり、解決する資源につなぐという「間接援助」の形もとります。

利用者(家族)の「隠れたニーズ」に着目し、声なき声に耳をすまし、質問力で相手の思いを導き出し、相手の思いをしっかりと傾聴し共感する相談面接の技術をつねに磨く姿勢が大切です。

対象

新人・中堅・ベテランのケアマネジャー、社会福祉士、地域包括支援センター職員

人数

50~200人(応相談)

時間

3時間~2日間

研修の主な構成

  1. 相談面接という「援助手法」の考え方と特長
  2. 基本的相談面接の技術とポジショニング
  3. 利用者(家族)の「つらさ」と「願い」に着目する
  4. 相談面接のための「15の手法」
  5. 相談面接のための「逐語法」

研修レジュメ

  • 全国研修事業
  • ケアタウン向け東京スクール
  • 施設向け平日セミナー
  • コンサルテーション
  • メルマガ元気いっぱい
  • 著書・監修・雑誌連載
  • 研修及び事業委託のご相談
  • ケアタウン総合研究所の概要
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