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全国研修事業

人材マネジメント

ケアの仕事の主力は「人材」です。人材(職員)がよりよいケアを提供し、人材がアセスメントをし、人材がリスクマネジメントをします。人材の質が、ケアの質を維持し高めてくれます。反対に人材がケアの質を落とし事故を誘発することにもなりかねません。ケア現場には専門学校や専門大学で学んだ職員や医療専門職・栄養士職は約4割。約6割は異業種からの転職組と非常勤職員(ヘルパーなど)で構成され、定着率が低いのが悩みです。新設の施設は組織が落ち着くまで職員の退職やさまざまなトラブルに対応することになります。また認知症ケアやユニットケアなど、高いケア技術とレベルがますます求められています。

ケアタウン総合研究所が提供する研修では、このような現場のニーズと実状に密着した実践的な人材マネジメントの手法が学べます。面接・採用のポイント、初期研修・中堅研修等のポイント、組織でとりくむ人材育成手法を学ぶことにより、利用者(家族)から相談される・頼られる職員づくり、施設づくりなどを徹底的に学びます。

対象

居宅管理者、施設管理職、地域包括支援センター職員、介護サービス会社など

人数

30~100人(応相談)

時間

2~6時間(2日間コースもあり)

研修の主な構成

  1. ケアという仕事の「5つの特徴」
  2. ケア現場における人材マネジメントと人材の育成の特徴
  3. 人材育成と面接・採用のポイント
  4. 人材育成と初期研修と中堅・指導的職員研修のポイント
  5. 人材育成と組織マネジメント
  6. チーム力とファシリテーション技術

研修レジュメ

  • 全国研修事業
  • ケアタウン向け東京スクール
  • 施設向け平日セミナー
  • コンサルテーション
  • メルマガ元気いっぱい
  • 著書・監修・雑誌連載
  • 研修及び事業委託のご相談
  • ケアタウン総合研究所の概要
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