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全国研修事業

管理職育成(指導的職員、主任、各リーダー、相談員、部門責任者)

ケアの仕事の主力は「人材」であり、その人材を「活かし、伸ばす」のは、まさに管理職層の役割です。ケア現場における中間管理職層の業務はモノづくり系の企業におけるマネジメントとは、かなり異なります。その特徴の5つあります。

第1は援助を必要とする人へのケア(サービス)が業務の中心にあり、ケア・医療分野における専門資格者をマネジメントしなければならない。

第2は、職員に中高年層も多く、30代がリーダーや主任として管理職をやらなければならない。(実は、これが相当な心理的な負担となっている)

第3は管理職業務だけでなく現場の仕事もかけ持ちをする兼務型が多いために、育成の時間を確保するのが大変な点である。

第4に、ケア現場で働く層は専門学校や専門大学で学んだ職員や医療専門職・栄養士職は約4割であり、約6割は異業種からの転職組と非常勤職員(ヘルパーなど)で構成され、定着率が低い(職員の回転率が高い)。

第5が、ケア職は感情労働であり、ストレスマネジメントやモチベーションマネジメントなど、メンタルマネジメントのノウハウが求められる。

ケアタウン総合研究所は、これらの管理職層に求められる力量に着目し、管理職層やリーダー層を短期間で育成するプログラムを提供しています。

対象

施設長、事務長、主任リーダー層

人数

20~40人(応相談)

時間

3~6時間(年間4回シリーズも応相談)

研修の主な構成

  1. ケアという仕事の「5つの特徴」と「感情労働」
  2. ケア現場の職員階層の分析と求められるマネジメント
  3. ケア現場における人材マネジメントと管理職の役割
  4. ケア現場の管理職に求められるマネジメントと採用・育成手法
  5. 組織マネジメントと管理職のコミュニケーション力
  6. 人材育成手法
    (OJT・OFF-JT/ロールプレイ/スーパービジョン/コーチング/ファシリテーション/ケアラーニング)
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