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全国研修事業

事例検討手法(ケースメソッド)

事例検討手法(ケースメソッド)とは、実際に関わっている事例をケアチームで実践的に検討して、その対応方法を深める一連の作業をいいます。事例検討会をすることで、多様な視点と対応策が浮き彫りになる、専門的な意見をもらえる、ケアチームの目線合わせができる、情緒的な支え合いができるなどの効果があります。

事例検討会も施設・事業所内、専門職チーム、ユニットチームなど構成メンバーによって、配慮すべきポイントがあり、そのファシリテーション(進行の技術)も異なります。また新人職員の質の向上のための「事例研修」(ケーススタディ)の手法として行うこともできます。これらの多様な活用の仕方を実践的に学びます。また、ケアタウン総合研究所で開発した「支援検討シート」の活用の仕方も学びます。

対象

管理者、介護リーダー、ユニットリーダー、事業所職員等

人数

30~50人(応相談)

時間

6~12時間(応相談)

研修の主な構成

  1. 事例検討会の6つの意義
  2. 事例の「見立て」の考え方と立て方~チームアセスメント~
  3. 事例の「手立て」の考え方と立て方~チームでの対応~
  4. 事例提供者の発表の仕方
  5. 事例検討のファシリテーション(進め方)
  6. 参加者の役割と参加の仕方と心がまえ
  7. スーパーバイザー及び助言者の活用方法
  8. 事例研修会の考え方と進め方
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