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全国研修事業

質問力

「なにを質問してよいかわからない」「どのように尋ねてよいか不安です」

相談援助職、対人援助職だったら、だれもが悩むのが「質問の仕方」です。利用者(家族)の本音やいまの思いを知りたいと思っても、そのきっかけの質問に、つい「失礼にならないか、踏み込み過ぎではないか」と躊躇が生まれがちです。

また法人内会議や事例検討会やカンファレンス、スーパービジョンなどの場面で、わからない点や確認したい点があっても「質問の仕方」で戸惑っている例はとてもたくさんあります。進行役として参加者に質問したいのに、その切り口がみえなくて、全体が盛り上がらないと困った経験をされた方も多いのではないでしょうか。

このセミナーは質問力が持っている「4つの力」に着目し、質問の項目からその基本ポイント(6W1H1R)や、質問の組み立て方、さらにアセスメントやモニタリングでの活用の仕方、磨き方まで、実践的に学びます。職員のスーパービジョンや会議の進行の技術にも活用できる「質問の技術」は、管理職の人にも最適です。

対象

ケアマネジャー、相談援助職、専門資格者、施設管理者

人数

50~200人(応相談)

時間

4~6時間

研修の主な構成

  1. 質問力の「4つの力」
    (考えさせる力/動機づける力/気づきの力/人間関係をつくる力)
  2. よい質問は「6W1H+1R」でつくる
  3. 質問の「使い方・組み立て方」と反応の「読み取り方」
    (閉じた質問と開いた質問/選ぶ質問の効果/これまでの質問とこれから質問/事実をきく質問と意向(思い)をきく質問/聞くべき質問と話したくなる質問)
  4. 質問力でアセスメント(生活歴・家族歴・職業歴・趣味歴・人柄・ADL・IADL・病疾患等)
  5. 質問の「使い方・組み立て方」と反応の「読み取り方」
    (日常的使いこなし術/自問自答で磨く等)

≪参考テキスト≫
「ケアマネジャーのための質問力」高室成幸著 中央法規

研修レジュメ

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