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全国研修事業

記録・文章力

記録作業にストレスがかかっている人が増えています。書くことがパソコンで「打つ」ことに様変わりし、そのストレスはさらに加速しています。同様に介護現場でも記録への悩みは深刻となっています。

文書・記録類にも伝達だけでなく、エビデンス(根拠)としての位置づけも生まれ、種類と量も増えています。まさに実務作業の「ペーパーワーク」を、質の向上を図りながら効率化することが求められていますが、事業所や施設で十分に育成できていないのが実情です。

苦手意識ばかりが先行し、日本語や文章の持つすばらしい機能を知らないで、ただ記録作業に焦ったり悩んだりしている相談援助職や介護職員、医療専門職のみなさん。求められる文章の特徴や押さえどころがわからず、自己流でやるしかない現状が多くみられます。実際、教えてもらったことがない人にとって、見本は示せても教えることがとてもむずかしい領域です。

この研修では、編集者・ライターの経験があり数十冊の著書・監修書がある高室成幸が、抽象的になりやすい日本語の特徴と書き直し活用法を教え、ケアプラン・介護記録・議事録・ファクスのあいさつ文など、用途別の文章手法を実践的に教えます。また、「ヘタな文章の見分け方」なども学べるので事業所内の新人教育にも活用できる人気の研修ジャンルです。

対象

ケアマネジャー、相談援助職、専門資格者、包括職員、施設主任クラス

人数

50~100人(応相談)

時間

4~6時間

研修の主な構成

  1. ケアマネジメント、介護現場の「文章」の現状
  2. 日本語の特徴~どうして日本語は抽象的か~
  3. 日本語で「5W1H」を具体的に書いてみよう
  4. 日本語で「思い・感覚・感情」を具体的に書いてみよう
  5. ワークショップ~文章を書きかえてみよう!~
  6. ケアプランの書き方・記録の書き方
  7. 会議の議事録の書き方(例:サービス担当者会議)
  8. 支援経過記録、介護記録の書き方
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