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全国研修事業

コーディネート力~社会資源をつなぐ・結ぶ・まとめる~

多様な資源をつなぐ・結び、実践的な地域支援力を発揮するためには、地域の歴史と特性、団体の歴史と特性、地域住民の気質と特性を理解するだけでなく、コーディネーションの技術を学ぶ必要があります。

コーディネートはエコマップのように図式化するだけでうまくいくわけではありません。まずはお互いの「顔の見える関係づくり」からはじまるものです。地域であたらしい連携やネットワークをつくるには、決められた一方方向にまとめるのではなく、それぞれの個人・団体・事業所の「個別性」(違い)を尊重し、それらのなかから「共通性」(共通点)を見い出していくことで気配りのきいたコーディネーションが可能となります。

多様な世代それぞれに多様なライフスタイルと考え方があります。多様な団体には、それぞれに歴史とこだわりと事情があります。まさに、それらをつなぐ手法を学ぶことは新しい地域づくりの手法を学ぶことになります。

対象

ケアマネジャー、主任介護支援専門員、保健師、社会福祉士、地域福祉コーディネーター、民生委員など

人数

50~200人(応相談)

時間

3~4時間

研修の主な構成

  1. 地域包括ケアシステムとコーディネートの役割
  2. コーディネーションとファシリテーションの違い
  3. コーディネートの4つの役割
    (「連携・つながり」のコーディネート/「調整・交渉」のコーディネート/「計画・行動」のコーディネート/「合意づくり」のコーディネート)
  4. コーディネーターの3つの勘所
    (「違い」から入る~分野、エリア、組織、力量~/「人」から入る~世代、能力、人脈、得意技~/「組織」から入る~所属、立場、エリア、社脈~/「地域」から入る~歴史、産業、地縁、団体~)
  5. テーマ別のコーディネートの勘所
    (見守り・声がけの近隣支え合いづくり/認知症高齢者の支え合いづくり/一人暮らし高齢者の支え合いづくり/災害時(地震、水害、猛暑)の支え合いづくり)

研修参加者の感想

「地域の方に対して、今までは一方的なお願いであることが多かったことがわかりました。そのため一生懸命に働きかけて周知しているのに、なかなか効果が感じられなかったのですね。今後は相手の認識や立場を理解して、合意してもらえるような関わりをしていけたらと思います」
(T.Nさん 包括歴3年 保健師歴5年 埼玉県H市より)

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