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全国研修事業

会議の技術?会議上手になる進行と参加の技術?

組織やチームで動くには「話し合い」(会議)は合意・調整・決定のためにはなくてはならない機能です。ところが会議嫌いの人は8割相当います。その理由は発言が苦手、進行がイヤ、時間がもったいない、空気がつらい等々。ところが生きた情報の共有化やチームの調整と合意形成のためには「話し合い」という顔の見える場でないとできません。

会議の魅力は次の3つに整理できます。
(1)見立てと手立てをチームで話せる(チームワーク)
(2)参加者の知識・技術・経験を学べる(人材育成)
(3)情緒的支え合いができる(メンタルマネジメント、スーパービジョンの支持的機能)

では会議を「チーム力アップ」の場とするためにどうすればよいか?効果的手法として注目を集めるのが、話し合いをデザインするファシリテーションの技術です。話し合いを「決めること」を目的とするのでなく、「合意形成」すること、そのためのプロセスをとても大切にする手法です。ファシリテーションの技術と高室成幸式の会議進行のノウハウを身につけることで、会議の進め方だけでなく、参加者としても「会議の達人」になり、チーム力の向上と成長を図ることをめざします。

対象

ケアマネジャー、主任介護支援専門員、専門資格者、包括職員、施設主任クラス

人数

50~80人(応相談)

時間

6時間(グループワークを含めて)

研修の主な構成

  1. 会議の「現状」を話し合おう
  2. 会議の要素
    (テーマ(目的:情報交換、意見交換、協議、審議)/顔ぶれ(参加者:組織内、組織外、混成割合)/進行の流れ(レジュメ、アジェンダ)/環境(場所、時間帯、席順))
  3. 会議の原則とグランドルール
  4. 会議を4つのプロセスでデザインする
    (対話・会話の話し合い/情報交換の話し合い/意見交換の話し合い/合意形成の話し合い)
  5. 3つの会議スタイル別の進め方
    (問題解決型会議の進め方/目標達成型会議の進め方/対立解消型会議の進め方)

≪参考テキスト≫
「高室流恥をかかない会議術」(月刊ケアマネジャー12回連載)
「ケア会議の技術」高室成幸共著(中央法規)

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