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全国研修事業

ケアプラン作成

ケアプランの「ワンパターン」化が深刻です。個別性を無視したありきたりの表現を使ってしまうのはどうしてでしょう?

ケアプランの目的とはなんでしょう?ケアプランはチームケアの情報共有シートであり、個別サービス計画を作るための連携シートです。1表では、利用者(家族)の意向にもとづくケアの総合的な援助方針が示されます。そして2表で、その方針に基づくケアの方向性(課題)と段取り(目標)、手立て(サービス内容)と担い手(サービス種別)と回数(頻度)が「見える化」されます。まさに、それがケアプランです。

ところが、「整合性・連続性がない」「時間がかかる」「自信がない」など、個別性や作成作業への悩みは深刻です。そのデメリットは利用者(家族)とケアチーム全体に波及しています。

利用者(家族)に「私のケアプラン」と信頼され、現場が納得のいく個別サービス計画の素となる「チームのケアプラン」をどのようにすれば作れるのか。それは「その人らしさ」に着目したチームアセスメントとチームを巻き込んだプランニング手法に答えがあります。実践的ですぐに始められるケアプラン作成の手法を学びます。

対象

ケアマネジャー、地域包括支援センター、介護サービス事業所

人数

50~100人(複数回も可)

時間

3~5時間(グループワークを含めて)

研修の主な構成

  1. ケアプランの現状?似たり寄ったり、わかりづらい?
    第1表:なぜ利用者(家族)の意向欄が少ないのか?/なぜ総合的な援助方針がピンとこないのか?
    第2表:なぜ解決すべき課題欄が抽象的なのか?問題表記になるのか?/なぜ目標欄が専門用語の羅列になるのか?
    第3表:なぜ主な日常生活が空白が多いのか?/なぜ介護サービスしか表記されないのか?
  2. 「わかりにくい」ケアプランになる原因とは
    (専門用語の羅列になる原因/抽象的表現になる原因/文章力がない原因)
  3. ケアプランは「チームケア」の連携シート
    (ケアプランは個別サービス計画を統合したシート/ケアプランは個別サービス計画で完成する/ケアプランはチームケアの「連携シート」)
  4. 「その人らしさ」をどう表記するのか?その人らしさとは何か??
    (ADLの「その人らしさ」を学ぶ/IADLの「その人らしさ」を学ぶ/CADLの「その人らしさ」を学ぶ)
  5. 日本語の文章の特徴と「その人らしさ」の表記
    (こう書けばいい!6W1H1Rの表記/こう書けばいい!感情の表記、感情行動の表記/こう書けばいい!感覚の表記、感覚行動の表記 など)
  6. 第1表に必要なのは「文章力」
    (利用者(家族)の生活への意向のポイント/総合的な援助方針のポイント)
  7. 第2表に必要なのは「プランニング力」
    (解決すべき課題/長期目標、短期目標/サービス内容、種別、頻度)
  8. 第3表に必要なのは1週間が見える「スケジューリング」の視点
    (一日の主な日常生活/介護保険サービス/医療サービス/インフォーマルサービス/民間サービスなど)
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