1. トップページ
  2. 全国研修事業
  3. 研修ジャンル

全国研修事業

CADL(文化的日常生活動作)

「CADL」(文化的日常生活動作:Cultural activities of daily living)は、これまでのADL・IADL中心のアセスメント視点では着目されてこなかった「生きがい、心地よさ、暮らし方」などを評価する新しいアセスメント領域です。2008年に出版した「ケアマネジャーの質問力」(中央法規出版)で高室成幸が初めて提唱しました。

CADLはケアマネジメント領域や認知症ケアで使われてきた「その人らしさ、なじみの関係・場所・人、個別性、ストレングス(強さ)」などの用語を包括するものです。そしてADL・IADLはCADLを「支える」ための機能であり、CADLはADL・IADLの改善に向けて本人を動機づける機能を持ちます。

CADLの視点から行うインテークとアセスメント、ケアプラン作成、相談面接技術、個別ケア手法などを対象者やテーマに合わせて講義を行います。

対象

ケアマネジャー、相談援助職、専門資格者、地域包括支援センター

人数

50~200人(応相談)

時間

4~6時間

研修の主な構成

  1. CADLの視点とはなにか?ICFのサブ概念としての「CADL」の誕生?
  2. ADLのアセスメントに活かすCADL
  3. IADLのアセスメントに活かすCADL
  4. CADLにおけるアセスメントの特徴とその手法
    (生活史・生活歴を把握する/生活習慣、育ち(出身地など含む)を把握する/性格、価値観、こだわり、困難への対処法を把握する/家族歴と家族関係を把握する/教育歴と職業歴を把握する/趣味歴と好み・嗜好を把握する)
  5. CADLを活用した関係づくりと相談面接の手法
  6. CADLを活用したケアプラン作成の手法
    (利用者の生活への意向/課題設定、長短期目標の設定、サービス内容と役割分担/総合的援助方針の方向性とチームケア/週間サービス計画への活用)
  7. CADLによって変わるチームケア
    (チームによるチームアセスメント/ケアチームによる役割分担/ケアチームによるチームモニタリング)
  • 全国研修事業
  • ケアマネジメントの学校
  • 施設マネジメントセミナー
  • コンサルテーション
  • メルマガ元気いっぱい
  • 著書・監修・雑誌連載
  • 研修及び事業委託のご相談
  • ケアタウン総合研究所の概要
携帯サイトQRコード
携帯サイトQRコード
m.caretown.com