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全国研修事業

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自立支援会議(自立支援サポート会議)

自立支援会議は、主に要支援~要介護1・の比較的軽度の利用者を対象とした個別ケースの検討会議。自立(自律)支援の視点に立ち、本人・家族、そしてケアチームと地域の支え手のモチベーションアップする進め方をめざします。目的はケアプラン点検や事例検討、スーパービジョンではありません。個別ケースの検討を通して自立支援型ケアマネジメントへの改善の方向性を明確化し、そのプロセスで4つの機能の課題を抽出することをめざします。

ケアタウン総合研究所では、講師の高室成幸が「進行役」となってロールモデルを体感してもらう「模擬自立支援会議」も行っています。
※参考文献:高室成幸著「地域ケア会議コーディネートブック」(第一法規出版)

対象

地域包括支援センター職員、主任介護支援専門員、ケアマネジャー、生活支援コーディネーター、理学療法士、作業療法士、民生委員など

人数

30人~100人

時間

3時間 ~ 6時間(「模擬会議」あり) ※3時間研修×2日間もあり
※オンラインセミナー(1.5時間~2時間×2~3回)

研修の主な構成

  1. 地域包括ケアと自立支援会議の位置
  2. 自立支援会議と「4つの目的」
  3. 自立支援会議のテーマと助言者の選別
  4. 協議テーマの抽出と資料作り
  5. 自立支援会議の話し合いの流れ
  6. 進行役の「5つの勘所」
  7. 自立支援会議のまとめ方 など
    ※研修の目的や参加者の状況によって内容の変更があります。
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