1. トップページ
  2. 全国研修事業
  3. 研修ジャンル

全国研修事業

全国研修事業

家族介護者支援

いま、家族介護者が介護に追いつめられています。老老介護もかつての夫婦型だけでなく親子型が急増しています。息子・娘介護といえど数年経過すると仕事との両立の限界から「介護離職」を選ぶことも増え、家計を圧迫しています。十分な介護サービスも利用できないと家族介護者は過度な負担を負うことになり、とりわけ男性介護者を追いつめられ、介護虐待や介護心中などの不幸な事件も起こっています。家族社会学の視点から家族アセスメントのポイント、家族介護者の支援のポイント、ジェンダーの視点から男性介護者支援の勘所などを学ぶことで支援困難ケース化しやすい家族介護者への支援を実践的に行えるようになります。

※参考文献:高室成幸著「地域ケア会議コーディネートブック」(第一法規出版)

対象

ケアマネジャー、主任介護支援専門員、地域包括支援センター職員、相談支援専門員、民生委員など

人数

30人~100人
※オンラインセミナー(15人~50人可能。プロジェクター使用なら100人可)

時間

3時間 ~ 4時間
※オンラインセミナー(1.5時間~2時間)

研修の主な構成

  1. 介護の社会化と家族介護者の位置
  2. 戦後の家族スタイルと意識の変化
  3. 家族アセスメントのポイント
  4. 男性介護者アセスメントのポイント
  5. 仕事と介護の両立支援のポイント
  6. 子育てと介護の両立支援のポイント
  7. 学業と介護の両立支援のポイント
  8. ケアチームで行う家族介護者支援
  • 全国研修事業
  • zoom版ケアマネジメントの学校
  • コンサルテーション
  • メルマガ元気いっぱい
  • 著書・監修・雑誌連載
  • 研修及び事業委託のご相談
  • ケアタウン点検支援事業
  • ケアタウン総合研究所の概要