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全国研修事業

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ファシリテーション力

ケアマネジメントとは「ケアチームをマネジメント」すること。マネジメントとは「指示・命令」ととらえるのは昭和スタイル。令和スタイルで求められるのはズバリ、ファシリテーション力です。それは「チームの力を最大限に引き出すための合意形成のプロセス」のこと。お互いを理解・尊重し持てる力を効果的に発揮するためには「情報の共有と話し合い」がポイントとなります。ファシリテーション力は「サービス担当者会議、地域ケア会議」の他、事例検討会や事業所内カンファレンス、多職種連携の話し合いに活用できます。

私が研修で受講者に伝えるのは実践的なファシリテーション力です。
(1)話し合いが盛り上がる

(2)おたがいの知識・技術・経験が学べる

(3)情緒的支え合いができる(スーパービジョンの支持的機能)

話し合いをデザインするファシリテーションの技術に高室成幸のオリジナルの会議進行のノウハウを身につければ、会議の進行役だけでなく、参加者としても「会議の達人」になれます。チームのエンジンとなるファシリテーション力は多職種連携のノウハウとしても活用できます。
※参考文献:高室成幸著「ケアマネジャーの会議力」(中央法規出版)

対象

ケアマネジャー、主任介護支援専門員、地域包括支援センター職員、相談支援専門員

人数

30人~100人

時間

3時間 ~ 6時間(ワークショップあり)
※オンラインセミナー(1.5時間~2時間×2~3回)

研修の主な構成

  1. なぜ、いま、ファシリテーションか?
  2. ファシリテーション活用の3つの現場
  3. 会議の流れと参加者へのアプローチ
  4. 手持ち情報の共有の話し合い
  5. 問題発見・解決型、課題達成型、調整・交渉型話し合い
  6. 勘所 (1)発言の引き出し方
  7. (2)クッション言葉を活用する
  8. (3)話し合いのまとめ方 など
  9. (4)盛り下がり予防のテクニック
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