ケアタウン総合研究所

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ケアマネジメントの学校(オンライン版)

第14回(2021/12/26)めざせ、男性利用者&男性介護者支援の達人!

あなたの事業所で男性の支援困難ケースに頭をかかえたことはありませんか?

傾向の多くが、しつこい質問・詰問攻め、どう喝・怒声、クレーマー的態度、セクハラ・モラハラ、勘違いの権利意識、そして関係拒否や上から目線など。いかがですか?

毅然とした態度でなく、つい「寄り添うこと」でなんとかなると思ったら、結果、火に油を注ぐことになり余計にこじれたり。

支援困難ケースが男性だと、どうして話がややこしくなってしまうのでしょう。

いま、利用者も家族介護者も「男性割合が急増中」で今後もこの勢いは変わりません。

オトコたちがやらかす支援困難ケースをどう支援していけばよいのか、それには不景気とコロナ禍で際立ってきた「男性問題」と「男性の性(さが)」に関する知識が必須です。

ケアマネジメントにおける男性利用者・男性介護者向け相談支援技術のスキルを学びます。

10名(先着順)限定の「すぐに使える実践セミナー」で「介護予防プランの達人」をめざしましょう。
※今回よりみなさんのお声により「視聴用動画」による受講を始めました。

研修内容(主なプログラム)

<オトコがやらかす困らせ事>
  • オトコの生きづらさと男性問題
  • 男はなぜやらかすのか
  • パワハラ
  • モラハラ
  • セクハラ
  • 振りかざし
  • 沈黙
  • 勝ち負け
<介護予防プランの構造>
  1. 競争したがる・張り合いたがる
  2. 我慢したがる・黙りたがる
  3. 稼ぎたがる・増やしたがる
  4. 集まりたがる・序列をつけたがる
  5. 知りたがる・悟りたがる
  6. 極めたがる・磨きたがる
  7. 指導したがる・指示したがる
<トータルアプローチの方法>
  1. 男性の「弱さ・脆さ・頑なさ」を知る
  2. 基本コミュニケーション~ほめる・おだてる・持ち上げる~
  3. 結論から話す、箇条書きで話す
  4. 数字で示す
  5. 複数の提案を示す
  6. エピソードでイメージさせる
  7. 共感でなくコンサルテーション

※なおプログラムは一部変更になることがあります。

対象

ケアマネジャー、主任ケアマネジャー、地域包括支援センター、保健師など

講師

高室 成幸

日時

2021年12月26日(日)13:00~17:00
※動画受講の視聴期間:配信日から2週間

会場

zoom内オンラインセミナー会場
※お申し込み完了後にzoom入室用URLをお知らせします

定員

10名 ※先着順受付

受講料

一般:8,500円(消費税含む)
メルマガ & フェイスブック友達:7,500円(消費税含む)
※動画受講:5,000円(消費税含む)、視聴期間:配信日から2週間

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