ケアタウン総合研究所

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全国リアル研修

ケアプラン作成

ケアプランの「ワンパターン化、誰でもプラン」化が深刻です。ケアプラン点検事業でも抽象的な表記、専門用語の羅列、目標の評価ができないなどが問題視され、科学的介護(LIFE)の活用の視点からも早期に克服しなければいけない課題となっています。

これらの原因は「文例の模倣、アセスメント不足、プランニングノウハウの不足、学ぶ機会」がないことです。

ケアプランはチームケアの「まとめシート、情報共有シート、個別サービス計画を作るためのマスタープラン」です。

利用者(家族)に「私のケアプラン」と信頼され、現場が納得いく個別サービス計画の素となる「チームのケアプラン」をどのようにすれば作れるのか。どうすればチームに伝わる・チームがまとまるプランができるのか。

科学的介護(LIFE0)に対応でき、実践的ですぐに始められるプランニングの手法と具体的なケアプラン表記が学べる人気の研修です。

対象

ケアマネジャー、主任介護支援専門員、居宅介護支援事業所管理者、地域包括支援センター、介護サービス事業所など

人数

50~100人(応相談)
※オンライン研修も可(30人~最大80人)

時間

3~5時間(グループワークを含めて)

主な構成

  1. ケアプランの現状~似たり寄ったり、わかりづらいのはなぜ?~
  2. 「わかりにくい」ケアプランには原因がある(分霊のモノ真似/専門用語の羅列/抽象的表現/文章力不足)
  3. ケアプランは「チームケア」の連携シート(チームプランニングでつくる)
  4. 「本人らしさ」をどう表記するのか(個別性の表記の勘所)
  5. 日本語の表記と「本人らしさ」(6W1H1R、感情表記、感情行動、感覚表記、感覚行動の表記 など)
  6. 第1表に必要なのは話し言葉を書き言葉に換える「文章力」(利用者(家族)の生活への意向のポイント/課題分析の結果のポイント/総合的な援助方針のポイント)
  7. 第2表に必要なのは「プランニング力」(解決すべき課題/長期目標、短期目標/サービス内容、種別、頻度)
  8. 第3表に必要なのは「スケジューリング」の視点(一日の主な日常生活/介護保険サービス/医療サービス/インフォーマルサービス/民間サービスなど)
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