ケアタウン総合研究所

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全国リアル研修

サービス担当者会議

ケアマネジャーの共通の悩みがサービス担当者会議。

減算対象になるので開催はされていますが、20年4月に始まった「コロナ禍」で照会中心になってしまいました。いい会議にしたいけど「開き方がわからない、進め方がうまくいかない、まとめ方で苦しくなる」という声が多数です。その理由は会議のスキルを学んでいないから。チームケアにとって「情報共有」の場、「思いの確認」の場、「共感の場・交流の場」です。
会議上手こそマネジメント上手なのです。

「利用者(家族)とチームが動機づけられる・まとまる」ことをめざしたサービス担当者会議を学べる研修です。

対象

ケアマネジャー、主任介護支援専門員、居宅介護支援事業所管理者、地域包括支援センター、介護サービス事業所など

人数

50~100人(応相談)
※オンライン研修も可(30人~最大80人)

時間

3~5時間(模擬サービス担当者会議など)

主な構成

  1. サービス担当者会議の6つの目的~新規、更新、テーマ別ほか~
  2. サービス担当者会議で求められるファシリテーションの技術
  3. オンラインサービス担当者会議の心得と開き方
  4. 準備すること:自宅、事業所
  5. 進め方①:あいさつ、自己紹介
  6. 進め方②:「アセスメントの説明」の方法
  7. 進め方③:「ケアプランの説明」の方法
  8. 進め方④:「話し合い方・進め方」の方法
  9. 進め方⑤:まとめ方
  10. サービス担当者会議でめざすチームケア
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