ケアタウン総合研究所

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全国リアル研修

文章・記録の技術

ケアマネジャーや介護・福祉職の最大の悩みの1つが「文章・記録作業」。学校では作文程度しか教えていないので、ケアプラン、支援記録・介護記録などの作業がとてもストレスになっています。

文書・記録は情報を伝えるだけでなく、エビデンス(根拠)としても重視され、種類と量も増え、「ペーパーワーク」を質の向上を図りながら効率化することが求められています。

編集者・ライターの経験があり数十冊の著書・監修書がある高室成幸が、「なぜ抽象的になりやすいのか」「日本語の文章の構造」「抽象的文章&専門用語の書き換え」にはじまり、ケアプラン・支援経過記録から議事録・メール文など、用途別の文章手法を実践的に教えます。「ヘタな文章の見分け方」なども学べるので事業所内の新人教育に活用できる人気の研修です。

対象

ケアマネジャー、主任介護支援専門員、相談支援専門員、専門資格者、包括職員、施設主任クラス

人数

50~200人(応相談)
※オンライン研修も可(30人~最大80人)

時間

3~5時間
※研修時間、相談可

主な構成

  1. ケアプランや支持記録の「文章」のリアルを分析する
  2. 日本語の特徴~どうして日本語は抽象的か、原因を探ろう~
  3. 文章の3つのメリットとデメリットを知る
  4. 文章を「6W1H1R」で具体的に書いてみよう
  5. 文章を「感覚・感情・感情行動」で具体的に書いてみよう
  6. ワークショップ~文章を書き換えてみよう!~
  7. ワークショップ 〜接続詞で文章をつくる〜
  8. 実践的ケアプランの書き方を学ぶ
  9. 実践的支援経過記録の書き方を学ぶ
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