ケアタウン総合研究所

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全国リアル研修

自立支援会議

自立支援会議も地域ケア会議の1つです。対象は要支援~要介護1・2の比較的軽度の利用者を対象とした個別ケースの検討会議です。自立(自律)支援の視点に立ち、なかなか改善がみられない、地域資源の活用がみえないなどの個別ケースの検討を通して自立支援型ケアマネジメントへの改善の方向性を明確化し、話し合いのプロセスで4つの機能の課題の抽出をめざします。
この研修では、講師の高室成幸が「進行役」となってロールモデルを体感してもらう「模擬自立支援会議」もワークショップとして行うこともできます。
オンラインでの自立支援会議研修も行っています。

対象

地域包括支援センター職員、主任介護支援専門員、ケアマネジャー、生活支援コーディネーター、理学療法士、作業療法士、民生委員など

人数

30人~100人
※オンライン研修も可(30人~最大80人)

時間

3~5時間
※研修時間、相談可

主な構成

  1. 地域包括ケアシステムと自立支援会議の立ち位置
  2. 自立支援会議と「4つの機能」へ展開
  3. 自立支援会議のテーマと助言者の選別
  4. 協議ケースの抽出、資料作りと助言者の選定
  5. 自立支援会議の話し合いの流れ
  6. 進行役の「5つの勘所」
  7. 自立支援会議のまとめ方 など※研修の目的や参加者の状況によって内容の変更があります。
  8. 模擬自立支援会議高室成幸が「進行役」となり模擬で自立支援会議を体験するワークショップ。ロールモデルとなる会議を体験できるので、実践に効果的と高い評価を受けています。
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