ケアタウン総合研究所

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全国リアル研修

コミュニケーション・ケア

「認知症の方と会話の盛り上げ方がわからないんです」「質問ばかりしていたら黙られてしまいました」・・・会話が続かない・広がらない・盛り上がらないと悩む介護ケアマネジャーやスタッフは実は多くいます。

利用者(入居者)のADLや身体的苦痛は介護技術や医療でサポートできます。しかし心のすき間(さみしい、つまらない、退屈だ等)を満たすことはできません。そこで生まれたのが「コミュニケーション・ケア」手法です。

どのようなタイプの人でも、どのような話題でも「会話」ができるスキルは、俳優の演技手法をベースに高室成幸が2016年から提唱し、介護現場や認知症の人とのコミュニケーションで効果が実証されています。

声の出し方、表情のつくり方、さまざまな動作の仕方にはじまり、話題づくり・話の振り方・盛り上げ方、リアクションの仕方などの演技手法とエチュード(即興ドラマ)などを大胆に取り入れた楽しい研修で学べます。

対象

新人・中堅・ベテランの介護職員、施設リーダー、施設ケアマネジャー、法人責任者 など

人数

5~50人(応相談)
※オンライン研修も可(5人~最大25人)

時間

3~6時間
※複数回に分けることも可

主な構成

  1. コミュニケーションがなぜケアになるのか
  2. コミュニケーションの方法 ~話す、聴く、読む、見る、動く、触れる、読み取る・察する~
  3. プラスの感情、プラスの感情行動
  4. マイナスの感情、マイナスの感情行動
  5. コミュニケーションの表現 ~表情、声、動き~
  6. コミュニケーション・ケア①:話題づくり
  7. コミュニケーション・ケア②:話題のつなぎ方
  8. コミュニケーション・ケア③:話題の盛り上げ方
  9. ワークショップ(即興ドラマなど)
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